
共働き家庭が増えている中、子供の勉強を家で見るのはかなり難しい問題です。
コロナ過による学校の授業削減も相まって、子供の学習意欲はかなり落ち込んでいます。
そんな中、こんな記事を見つけました。
「共働き親」たち悶絶!小学生の勉強を見るコツ 子どもが自律的に動かないのにはワケがある
共働き世帯が増える中、親が子どもの勉強をどう見守るかは大きな課題です。子どもが一人で自立して学ぶには、家庭環境や接し方が大きく影響します。本記事では、親子のスケジュール可視化や効果的なサポート術を、具体的な「5つのステップ」と共に解説します。どうすれば限られた時間でも子どもの学びを支えられるのか、一緒に考えてみませんか...
ここで記載されている質問はうちの嫁が記載したのではないかというくらい、同じ状況です。
まだ小学二年生。
子供が自発的に真剣に宿題に取り組むなんて無理ですよね。
毎回、スピード重視でいい加減に終わらせます。
私がみたら、算数で全くやっていない問題がちらほらありました。
後でやろうと思って忘れていたそうですが、これだと不安でしかありません。
とりあえずこの記事に記載されていた5つのステップです。
1)インストラクションを作る
2)問題を解いた後、答えがあれば答え合わせは自分でやるようにする
3)分からない問題があれば、「付箋」を貼っておくように伝えておく
4)親が関われる時間帯に、その付箋部分を教えてあげるか、学校の先生に質問するように伝えておく
5)この付箋の数が多く、それが解決できれば出来るほど「頭が良くなる」ということを最後に伝えておく
確かに付箋をつけて、それをこなしていくという知識のつけ方もいいような気がしました。
しばらくいろいろと試したいと思います。
