イクメンになると二軍落ちする日本の会社

2018年5月2日

我が家は嫁が時短勤務のはずですが、いつの間にやらフルタイム相当の時間働くようになっていました。

どうやら時短による給料の削減が大きいので、削減されないようにしているようです。

私はイクメンではありませんが、保育園の送りは毎日しています。

そして、たまに嫁が遅くなるときは迎えにも行きます。

結構直前になって、電車が遅延していて遅れるとかの連絡が来るので、こちらも仕事の調整が大変です。

一応なんちゃって管理職なんで、何かある場合はある程度会社のことを優先しないといけないのですが、いまのところはライン管理職ではないせいか、そこまで厳格な対応を求められることなく、スルスルっと退社しています。

それ以外は共働きだと飲み会にあまりいけません。

会社は古い体質もあり、飲みニケーションを大切にするようなところがあります。とくに役員との飲み会を頻繁にやって名前を売るようなことが好きな人が多いです。

その効果が無いならなんだかなぁと思うところですが、結構効果はあるようです。

そのような人は大体が独身で、仕事中心で生活しています。

飲みニケーションも仕事の一環だと思うし、そこまで仕事に費やせることはある意味すごいので、やはり子育て中は難しいと感じています。

仕事中心に生活することが一軍の条件だとは思うので、やはり共働きだとどうしても二軍で甘んじないといけないなと感じます。

共働きの家庭が増えていますけど、まだまだ共感を得るための絶対数は不足しています。

以下の記事にもありますが、この解決に向けた即効性の対策はなく、長期に渡って職場環境の改善に取り組み続けるしかなさそうです。

イクメンになるとは「二軍落ちする」事なのか 短時間で生産性向上など、普通の男にはムリ
育児と仕事、そのどちらも「父親だから」と諦めることなく両立させたい――共働き家庭が増える今、男性にも悩みや葛藤が押し寄せています。伝統的な「男は仕事」という価値観や職場環境の壁を前に、どのように責任と自己実現のバランスを取ればよいのでしょうか?(このリード文はAIが作成しました)

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